- 住所
- 284-12 Ilchul-ro, Seongsan-eup, Seogwipo-si, Jeju
- 行き方
- 済州市からバス201/211/212で約1時間30分、または車で40分。頂上までの登山は20〜30分ほどです。
- 営業時間
- 通年07:00開場。閉場は季節によって変わり、11〜12月と1〜2月は18:00までです。
- 入場料
- 大人 ₩5,000 · 中高生・子ども・軍人 ₩2,500 · 10名以上の団体 ₩4,000 / ₩2,000
城山日出峰
現在も営業中通年開放で料金も安いです。実質的なハードルは登りだけです。

済州島東海岸の海から180mそびえ立つ、ユネスコ登録の火山丘。『おつかれさま』をはじめ、数多くの済州島を舞台にしたドラマを象徴する背景です。
韓国語のレポートで確認したこと
🔎 最終確認 · 2026年8月韓国語の訪問レポートには、英語のガイドにない情報があります。今も残っているのか、閉店したのか、駐車場から実際にどれくらい歩くのか。それらを読んで事実だけをまとめました。
- 閉場時間が季節で動きます
- 11〜12月と1〜2月は18:00に閉まります。頂上まで片道20〜30分かかり、入場締切は閉場より早いため、冬の夕方近くに着くと景色ではなくチケット売場を見て引き返すことになりかねません。
- 料金は一人あたりです
- 大人₩5,000、中高生・子ども・軍人₩2,500。10名以上の団体はそれぞれ₩4,000、₩2,000です。済州の観光地としては安いほうです。
確認した情報源:
- ネイバープレイスの登録情報 — 季節別営業時間・料金区分登録情報
城山日出峰で撮影されたドラマ
訪問のヒント
「日出峰(サンライズピーク)」という名前のとおり、定番は夜明け前に登り、火口の縁から昇る朝日を眺めること。3月下旬〜4月中旬には駐車場から海岸までの野原が菜の花で埋め尽くされ、ドラマで最も有名なシーンさながらの風景が広がります。
麓では城山の海女(女性の潜水漁師)が午後に実演を行い、岩場で採れたての海産物をその場で販売しています。これは済州の海女文化そのものであり、『おつかれさま』の中心的なテーマにもなっています。
周辺の見どころ
渉地岬(ソプチコジ)はタクシーで10分、そしてドラマや映画の背景としてよく登場する牛島(ウド)は城山港からフェリーで15分。あわせて回れば、済州島東部の定番ドラマ巡りコースになります。