1クムヌンビーチ&クムヌン港(ドラマのプルン村)
海女と漁師たちが暮らす架空の漁村「プルン村」の主なモデル。飛揚島に面したターコイズブルーの浅瀬で、第15話のフォト撮影シーンもここです。
- 住所
- Geumneung-ri, Hallim-eup, Jeju-si, Jeju
- 行き方
- 済州市外バスターミナルから西海岸沿いを走る202番バス(約1時間)。
💡 干潮時には広い砂州が現れ、絵はがきのような飛揚島の眺めが楽しめます。北へ徒歩10分で挾才ビーチにも行けます。

韓国観光公社がこのドラマの済州をたいそう気に入り、公式の「リアル済州」コースを発表したほど。その実際に巡れる版がこちらです。
海女と漁師たちが暮らす架空の漁村「プルン村」の主なモデル。飛揚島に面したターコイズブルーの浅瀬で、第15話のフォト撮影シーンもここです。
💡 干潮時には広い砂州が現れ、絵はがきのような飛揚島の眺めが楽しめます。北へ徒歩10分で挾才ビーチにも行けます。
ヨンオクとジョンジュンが自転車デートをする、麦畑の広がる平坦で緑豊かな島です。
💡 フェリーは本数が少なく天候にも左右されるので、往復を事前に予約しておきましょう。4〜5月は麦祭りの時期で、まさにドラマの風景そのものです。
オクトンとチュニが野菜を、ヨンオクが海産物を売る伝統市場です。
💡 4と9のつく日(4日、9日、14日…)のみ開催されます。日程を合わせないと空き地を見るだけになってしまいます。
ドラマのオープニング映像に登場する、風力タービンの並ぶ海沿いの道。ヨンオクが海女たちを乗せて海岸を走るシーンの舞台です。
💡 夕暮れ時、海の上に架かる短い遊歩道を歩くと、タービンがシルエットになって美しく浮かび上がります。
東側のシーンにそびえるユネスコ登録の凝灰岩の火口。観光公社の公式「私たちのブルース」コースの中心地です。
💡 観光バスが来る前の早い時間に訪れましょう。ふもとの入り江では海女の素潜り実演も見られ、ドラマのダイビングシーンを現実で味わえます。
第5話でヒョンが駆け抜ける、白い砂とカフェが立ち並ぶビーチです。
💡 海沿いのカフェで窓際の席を確保すれば、ドラマそのままのアクアマリン色の一枚が撮れます。
『私たちのブルース』は済州の西海岸(クムヌン、新昌、モスルポからの加波島フェリー)を舞台にしつつ、東側に二つの飛び地(城山、月汀里)を持ちます。202番バスは西側全体をつなぎ、201番バスは東側をカバーします。もし『폭싹 속았수다(おかえり、わが家へ)』のルートも合わせて回るなら、東側のスポットはほぼ完璧に重なります。東側1日、ブルース専用の西側1日という組み合わせがおすすめです。
このドラマの心臓部は海女の素潜り共同体であり、その本物に出会うことができます。城山の入り江での実演も、金寧村の素潜り体験プログラムも、いずれも定期的に開催されています。済州の海女文化はユネスコ無形文化遺産に登録されており、このドラマは作り物ではなく忠実な描写なのです。