加平(カピョン)日帰り旅行:南怡島、プチフランス、そしてKドラマ聖地の原点

Kドラマ聖地の原点
加平(カピョン)郡は、3つの撮影の名所をひとつの渓谷に収めています。南怡島(ナミソム)(『冬のソナタ』— Kドラマ観光の火付け役となったロケ地)、プチフランス(『星から来たあなた』『シークレット・ガーデン』『おつかれさま』)、そして暁星(アチムゴヨ)樹木園(四季を通じたドラマ・CMの常連)。1本のITX列車と循環バスが、この3か所すべてを結んでいます。
ルート
| 時間 | スポット | メモ |
|---|---|---|
| 08:00 | 龍山(ヨンサン)からITX-青春(チョンチュン) | 加平駅まで約60分。T-moneyを利用 |
| 09:15 | 南怡島(ナミソム) | フェリー(またはジップライン)で渡る。メタセコイア並木、初キスのベンチ、カップル像 |
| 12:00 | 島内または船着き場でランチ | 名物はタッカルビ |
| 13:30 | プチフランス+イタリア村 | 加平シティツアーバスか15分のタクシーで。1.5〜2時間あれば十分 |
| 16:00 | 暁星(アチムゴヨ)樹木園 | 特に冬のライティングフェスティバル(12〜3月)は必見 |
| 18:30 | 清平(チョンピョン)駅からITXで帰路 | 20:00にはソウル着 |
循環バス vs. ツアー vs. タクシー
- 加平シティツアーバス: 駅と3つの名所を結ぶ1日券が数千ウォン。最安ですが、最終便の時刻を確認しておきましょう。
- ソウル発のセット日帰りツアー: たいてい交通費+南怡島の入場料込みで、個別に回るより安くなることが多いです。すべて売り切れる秋の週末には最適の選択。
- スポット間のタクシー: 各区間10〜15分。時刻が合わないときにバスと組み合わせるのに便利です。
いつ行くべき?
秋(10月下旬〜11月上旬)は、南怡島を有名にしたメタセコイアとイチョウの紅葉。12〜3月の夜は樹木園のライトフェスティバル。5月は春の新緑。夏の週末だけは、フェリーの行列を覚悟しておきましょう。