『梨泰院クラス』ロケ地4か所まとめ (2020)

이태원 클라쓰 · JTBC / Netflix · パク・ソジュン、キム・ダミ 主演 · ソウル  ✓ 2026年7月確認済み

N Seoul Tower, the ever-present backdrop of Itaewon Class's Noksapyeong bridge scenes
Photo: Johnx85dt · CC BY-SA 4.0 via Wikimedia Commons

他にないほど歩きやすいのが特徴。主要な4か所はすべて、午後に歩いて回れる梨泰院〜解放村のひとつの周回ルートに収まっています。

1タンバムの建物(現「ソウルバム」)

パク・セロイの店タンバム(甘い夜)の実際の外観。ドラマの主な舞台です。現在はドラマの料理を出すテーマレストランとして再オープンしています。

住所
57 Noksapyeong-daero 40-gil, Itaewon-dong, Yongsan-gu, Seoul
行き方
6号線で鹿沙坪(ノクサピョン)駅へ、2番出口から経理団(キョンニダン)の裏通りへ数分です。

💡 店内はスタジオのセットだったため、内装はドラマとは異なります。訪れる前に現在の営業時間を確認しましょう。

2鹿沙坪(ノクサピョン)歩道橋

セロイがNソウルタワーを見つめて立つ高架の歩道。ドラマの象徴的なポスターのシーンです。

住所
Above Noksapyeong Station, Yongsan-gu, Seoul
行き方
6号線で鹿沙坪駅へ。歩道橋は各出口の真上にあります。

💡 夕暮れ時に訪れると、ドラマのキービジュアルそのままのタワーの背景が見られます。

3天使の羽の落書き階段

復讐を成し遂げたあと、セロイとイソがデート写真を撮る壁画の階段です。

住所
116-18 Itaewon-dong, Yongsan-gu, Seoul
行き方
6号線で梨泰院駅へ、そこから路地を上って徒歩10分です。

💡 住宅街の路地なので静かに。天使の羽の壁画がその写真スポットです。

4タンバム2号店の建物(解放村)

セロイが元の店を失ったあと、移転後のタンバムとして使われた解放村の建物です。

住所
43 Sinheung-ro 20-gil, Yongsan-gu, Seoul
行き方
6号線で鹿沙坪へ、そこから解放村を上って徒歩15〜20分(またはタクシーですぐ)です。

💡 解放村のカフェ巡りと合わせてどうぞ。タワーの見える近くのルーフトップバーも劇中に登場しました。

半日で回るウォーキングルート

鹿沙坪駅からスタート → 歩道橋のシーン → 徒歩5分で経理団のタンバムの建物 → 解放村を上って2号店へ(コーヒー休憩エリア) → 越えて下って天使の羽の階段へ → 梨泰院駅のバー街でフィニッシュ。ここはドラマのタイトルシーンの舞台です。総歩行距離は約3km、ほとんどが緩やかな坂です。

この作品が色あせない理由

梨泰院そのものがロケ地です。このドラマは、多様で泥くさいこの街のエネルギーへのラブレターであり、それは今も変わりません。平日の夜にはドラマそのままの物憂げで人けのない通りが、金・土曜にはフェスティバル回のような賑わいが味わえます。